株初心者が楽天証券で口座開設をしてみた【株NAVI】

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株初心者が楽天証券で口座開設をしてみた

ある日IPO投資にチャレンジしたいと思い立ち実行することにしました。
IPOにしても何にしても株投資をするには、まず証券会社で口座開設をする必要があります。知識も経験もなく、どこの証券会社が良いのか分からなかった私は楽天証券を最初に選びました。理由は取引の度に楽天ポイントが貯まり、楽天ポイントで投資も出来ること。そしてネット上での評判も良かったからです。

手順1

まずは楽天証券の公式ウェブサイトにいき、TOPページの[いますぐ口座開設(無料)]をクリックします。
参考:楽天証券ウェブサイト

楽天証券バナー

手順2

本人確認書類※の登録をする必要があるようなので事前に用意をします。私は運転免許で登録する予定です。
楽天会員の方は情報入力が楽になる(最短30秒で申し込み完了らしい!?)ようなので「楽天会員の方」を選択しましょう。私は残念なことに楽天会員ではないので「楽天会員ではない方」から登録を進めます。

※ 本人確認書類で使えるもの一覧
・運転免許証
・住民票の写し
・印鑑登録証明書
・各種健康保険証
・住民基本台帳カード
・パスポート
・在留カード
・特別永住証明証
・個人番号(マイナンバー)カード

手順2

手順3

ここから個人情報の入力が始まります。

手順3

入力する情報は下記になります。いずれも必須入力項目です。
※後ほど触れる項目については赤字で記載しています。

氏名(漢字/カナ)
性別
生年月日
住所(漢字/カナ)
電話番号(固定・携帯いずれか)
メールアドレス
ご案内メールの受信有無 ※各金融商品に関する投資情報など
納税方法の選択
NISA口座の選択
楽天銀行口座の申込
個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込
楽天FX口座の申込
信用取引口座の申込


一通り入力できたら一番下の「内容確認へ」のボタンをクリックします。

内容確認へ

入力作業に慣れていれば3分もかからず次に進めそうです。
しかし、おそらく私と同じIPOなどの株投資の初心者は入力項目⑧~⑬が何を言っているのか意味が分からなくて困ることになるのではないかと思われます。
これらの意味について調べてみました。簡単にですが説明書きをページ下部に掲載します。

手順4

入力した情報が正しいことを確認して「内容を確定する」をクリックします。

内容を確定する

手順5

重要書類への同意と題されたページに移動します。ここまでくれば申込完了までもう少しです。
「規定等を確認する」の枠をクリックすると「書面の確認」がポップアウトされます。

手順5

右端にスクロールバーがあるので、これで画面を下に移動させて全て読み終えたら「閉じる」をクリックしてポップを消します。

手順5

すると、「未閲覧」と赤文字表記されていた個所が「閲覧済」となります。
「上記の規定等に同意のうえ、口座開設を申し込みます。」にチェックを入れ、「同意して次へ」をクリックします。

手順5

手順6

本人確認書類の提出です。
前述したとおり、私は運転免許証をアップロードする予定です。
私は現在パソコンで登録手続きをしているので「パソコンから提出」を選択し、「アップロード画面へ」をクリックします。本人確認書類は後で登録することも出来るようです。

手順6

手順7

アップロード画面に移動します。
運転免許証の場合はカードの両面をアップロードする必要があります。
画像データをドラッグ&ドロップするか「ファイルを選択」を押して画像データをアップロードします。
途中までパソコンで入力していたけれど、スマートフォンで画像を撮影してそれをアップしたい場合は、下段にある「スマートフォンからアップロードしたい場合」のタブを開き、そこに記載されているQRコードをスマートフォンで読み込むことで可能になります。
アップロードが完了したら「本人確認書類の確定」をクリックします。

手順7

手順7

手順8

これで申し込みは完了です。
IPO投資で一儲けする野望に向けて一歩前進しました!
登録完了まで大体5分くらいでしょうか。
一部専門用語(NISAなど)があり、そこでの判断に悩むことを除けば、特に問題なくスムーズに登録出来ると思います。

ログイン情報は郵送で来るそうです。届き次第、口座開設後の設定や実際にIPO株を買う様子についても掲載したいと思っています。

IPOを初めてみたいと思った方が居ましたら下記から楽天証券の口座を開設できます。
参考までに。

楽天証券

納税方法の選択

納税方法の選択

IPOなどの株投資で得た利益には20.315%課税されるようです。
※例外があり「NISA口座の選択」を参照してください。
投資は年末調整の対象外なので自分で税金を計算し自分で確定申告をしなければなりません。私のような会社員の場合、税金関係はすべて会社がやってくれることもあり確定申告を自分でやれと言われても混乱してしまうのではないでしょうか。
このお助け舟が『特定口座(源泉徴収あり)』=『確定申告は原則不要』という選択肢です。これを選べば、証券会社が株売買の利益を計算し、税金納付を代行してくれます。つまり、自分では何も税金関係のことをしなくて良くなるということです。余計な雑務で頭を悩ませたり時間を使ったりしなくて済みます。
何か特別な理由がない限り、『確定申告は原則不要』を選択した方が良いでしょう。もちろん私もそうしました。

NISA口座の選択

NISA口座の選択

また聞きなれない単語が出てきました。NISAとはいったい何のこと……?
NISA(ニーサ)は少額投資非課税制度のことです。ひらたく言うと、NISA口座を開設してから5年間は毎年投資金120万円までなら税金の支払いを免除されるようです。通常は株投資の利益に対して20.315%課税されることを踏まえれば、ありがたい話です。
NISAには「つみたてNISA」と「NISA」があります。
NISAは前述のとおり、5年間・毎年120万円までは税金免除に対して、つみたてNISAは20年間・毎年40万円までが税金免除です。また、NISAの方が投資する対象商品が多いことが特徴です。イメージでいえば、細く長く少額でコツコツと稼ぐなら「つみたてNISA」、短期間で高額投資して大儲けを狙うなら「NISA」を選択する感じでしょうか。
NISAは1人1口座しか持てません。また、ほかの証券会社の口座に変更したくても1年単位でしか変えることが出来ないという制限があります。開設する証券会社によってNISAで投資できる商品の種類が違ったり、売買手数料にも違いがあるので何処でNISA口座を作るかは大事な選択の1つのようです。
そのため、楽天証券でNISA口座を作るべきか判断がつかない方は「開設を希望しない」を選択した方が無難だと思われます。後からでも楽天証券でNISA口座を開設できることもあり、私はこの時点では「開設を希望しない」を選びました。

NISA比較表

楽天銀行口座の申込

楽天銀行口座の申込

楽天銀行の口座を開設するかどうか問われます。楽天銀行を使えば普通預金の金利が年0.1%になるなどのメリットがあります。私は銀行口座を増やして管理の手間が増えることのほうが億劫だったので申し込みませんでした。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込

個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込

「確定拠出年金」は福利厚生がしっかりしている企業にお勤めの方なら、見覚えのある単語だと思います。毎月任意の掛け金を支払い、それを元手に投資運用をします。職業によって掛け金の上限額は異なるようです。

楽天FX口座の申込、信用取引口座の申込

楽天FX口座の申込、信用取引口座の申込

FXは外国為替証拠金取引のことです。調べてみたところ、FXは為替変動差額で損益を得る仕組みです。こちらは自分の資金以上の投資をすることも出来るので大儲けの可能性がある一方、自分の財産を超える損失が発生したときは路頭に迷う可能性もあるリスク愛好家仕様のようです。FXにも興味があれば申し込む、くらいの認識で良いかと思います。私はIPO株に専念したいこともあり申し込みませんでした。

信用取引口座は、証券会社からお金を借りて株式を買うときに使う口座のようです。自分が絶対に儲かると思う株があるのに、手持ち金が足りず買えなくてモドカシイときなどに利用するイメージでしょうか。自己資金を超える取引が出来るということは、FXと同じく自分の財産を超える損失が発生するリスクもあるということです。そのため証券側も口座開設時には資産状況や取引経験を問われ、場合によっては電話面接もあるようです。利用する場合はこの辺りも頭に入れておきましょう。IPO株投資でも信用取引に頼りたい場面はあるかもしれませんが、自分のお小遣いの範囲内で堅実に儲けることに決めた私は申し込んでいません。

2018年7月10日追記:最低手数料0.1米ドル→無料に変更!

先陣を切って手数料を下げたマネックスでしたが、他社も追随して手数料を下げました。結果として、マネックスは2019年7月22日から最低手数料を0.1米ドル→無料まで引き下げることにしたようです。

ただし楽天証券・SBI証券も最低手数料を無料まで下げた為、価格優位性はありません。代わりにマネックスは下記キャンペーンで差別化を図ったようです。

■手数料キャッシュバックキャンペーン
初回入金日から20日間の米国株取引手数料(税抜)を最大3万円(キャッシュバック時のレートで円換算)キャッシュバック

■ゼロETF(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)
対象ETFの米国株取引にかかる取引手数料(税抜)を全額キャッシュバック

これらは楽天証券・SBI証券では実施されていないので米国株投資を検討している方はこの辺りも考慮にいれてみると良いのではないかと思います。

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